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スキーキャンプ Q&A


下記以外にご質問がある方は、ユースサービス大阪 TEL 06-6561-7800
(平日10:00〜17:00)までにお問い合わせください。

★持ち物について

Q.  スキーをする時、ウェアの下はどのようなものを着せればいいですか?
A.
上:化繊のタートルネックのアンダーシャツにウールのセーターまたは薄手のフリースの重ね着

下:保温性のあるスパッツまたはジャージのズボン

が適当です。
※綿100%のものは汗や雪で濡れると冷たくなりますのでさけてください。

吹雪対策、ネックウォーマーがあれば便利です。(フリース素材で筒状になっているもの)
Q.  帽子はどのようなものがいいですか?
A.
シンプルな毛糸の帽子(すっぽりかぶるタイプ)がいいです。

野球帽タイプはゴーグルをつけにくく、不向きです。あごひもを結ぶタイプや頭に飾りのあるもの、イヤーキャップなどは邪魔になります。髪の長い女の子は、まとめるゴムを持参してください。
Q.  スキーの靴下はどのようなものがいいですか?
A.
スキー専用でなくても大丈夫です。

厚さは普通で、ひざ下丈のものが適当です。短いものは靴ずれの原因になります。雪で濡れることがありますので、いくつか余分にご持参ください。
Q.  自分のスキーを持たせてもいいですか?
A.
可能ですが、自分で管理する必要があります。

ゲレンデでの管理にも注意が必要ですし、帰宅時のパッキングや宿舎からバスまでの運搬も自分で行う必要があります。そのため、小学生は基本的にレンタルの利用をおすすめしています。
Q.  お小遣いはどれくらい持たせればいいですか?
A.
活動中は必要ありません。

スキーキャンプでは最終日にお土産を買う時間がありますので、お土産代として必要があれば学年に応じて、ご準備ください。1,000円〜2,000円程度が平均です。(1円10円の端数がないようにしてください。活動中は貴重品としてお預かりします)売店では、300円程度のキーホルダー、600円程度のみやげ菓子(箱入り)などを販売しています。
Q.  水筒は必要ですか?
A.
はい。お持ちください。

バスでの移動中や宿舎にて温かいお茶を入れて使用しますので、水筒をお持ちください。(衛生面から、ペットボトルは不可)
Q.  荷物の準備のときに気をつけたほうがいいことは?
A.
お子様と一緒に準備してください。

キャンプでは、自分の身の回りのことを自分ですることになります。特に低学年のお子様の荷造りを、保護者の方だけでされてしまうと、子どもは自分が何をいくつ持ってきたのか、どこに入っているのかわかりません。お子様と一緒に確認しながら準備をすることで、キャンプへの意識を高め、自立への第一歩にもなります。(持ち物にはかならず名前か印をつけてください。)

★スキーレッスンについて

Q.  レッスンのグループ分け方法と、レッスンのようすは?
A.
子どもたちのすべりを見て小グループを編成します。

「事業参加カード」の自己申告と学年から、あらかじめ大きく「初めて」「初級」「中級」の班にわけ、キャンプ初日に再度、子どもたちのすべりを見て確認し、小グループを編成します。財団職員がインストラクターをつとめ、大学生リーダーがサポートにあたります。スキーは初めてのお子様も、スキーブーツの履き方、雪の上を歩くところからはじめますので、ご安心ください。

★生活について

Q.  服用薬やぬり薬を持参しますが配慮してもらえますか?
A.
お子様に呼びかけをし、必要に応じて援助、確認いたします。

事前に提出いただく「事業参加カード」に薬の内容や飲み方をご記入ください。同行する職員、グループリーダーがお子様に呼びかけをし、必要に応じて援助・確認いたします。酔い止めの薬が必要な方も、ご持参ください。
Q. アレルギーによる食品の制限があるのですが?
A.
できる限り配慮いたします。

「事業参加カード」に制限がある食材について具体的に記入してください。後日、メニューの確認等、連絡をさせていただきます。